2006年06月30日

ドル Uターン

昨夜のFOMC前の米指標は、いつものように良否こもごもの結果になるかと思いきや、全体に弱含みで、ドル売りしか考えられない解り易いものでした。わーい(嬉しい顔)
政策金利を判断するデータはすべて出揃うので、FOMC前にほぼ決着がつき、FOMCでは無反応と、陰陽師は予測していたのですが、見事に外れました。がく〜(落胆した顔)
市場は、ドル下落の方向を理解しつつFOMCの判断を確認して、一機にドル売に傾斜したという展開ではなかったでしょうか...
ドル円は116.00付近に大きなストップがあったように思います... FOMC前に何度も跳ね返されながらFOMCの声明後一機に下抜けしました。
「追加引き締めは見通し次第」としながらも「インフレ期待は抑制されている 」「経済成長は強いペースから落ち着きつつある」との見解を示したFOMCの声明から、8月利上げ後は、ドルの利上げは見送られる公算が強くなりました。むかっ(怒り)
現在ドル円は、依然弱含みの115.00を割込んだ114Highで推移しています。

今日は各国の指標のオンパレードです... デイトレは少しやりにくいかも。わーい(嬉しい顔)
米指標 21:30発表 個人所得(前月比)/個人支出(前月比)/ ← PCEコア・デフレーター(前月比)// ← PCEデフレーター(前年比)/← PCEコア・デフレーター(前年比)
22:45発表 ミシガン大消費者信頼感指数(6月)  23:30発表 シカゴ購買部協会景気指数(6月) となっています。
      
注目のポンスイは、一時2.2580を付けていますが、目標の2.2550に到達していません。
陰陽師は昨夜、成行きで狙っていましたが、いまだノーポジションで、再度、買い指値2.2550をセットしました。
今日は、英指標 第一四半期:  GDP / 経常収支 / 総合事業投資 // GFK消費者信頼感調査(6月) などもあり、またユーロの指標も多いためCHFの値動きもあるでしょう...
もし指値より下があるなら、様子を見ながら買い下がりたいと思います。パンチ

[デイトレ結果]       6月累計   +15,112円
USD/JPY S 30枚 116.46 → 116.11  (+35pips  +105,000円)
さすがに、何が起きるか解らないので、FOMC前にクローズしました... ダッシュ(走り出すさま)

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイ買指値 2.2550 待機中

posted by 陰陽師 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

FOMC真近

昨夜は、ニューヨークタイム前半までチャートの値動きを追っていましたが、各通貨ペア共に動きが鈍く、上下の値幅も小さいことから、陰陽師は早めに寝ることができました。 わーい(嬉しい顔)
今日も、FOMCを真近に控え、膠着状態が続いているようです。
ドル円は、一般に、G7後の窓埋めを達成したと解釈されていますが、一部には、日足の実体部分での窓埋めは達成されておらず、ドルの上値が重いのはこの事に起因している... との声もあるようです。がく〜(落胆した顔)
今夜のドルは、この窓埋めを達成し117円台への回復があるのか、ふたたび転落の道を辿るのか、興味深いところです。

今日はFOMC(27:15発表)の前に、21:30発表の米指標が、第一四半期: 実質GDP / GDP価格指数 / 個人消費 / コアPCE 新規失業保険申請件数 と数多く並んでいます。
指標が多いため、いつものように良否こもごもの結果に、市場は右往左往することが予想されます。わーい(嬉しい顔)
しかし、陰陽師はFOMCの前に、どちらにしろ市場は大方の判断をつけて大きな値動きがあり、FOMCでは反応無しの結果になるのではないかと読んでいます。
つまり、FOMCでの声明文に8月利上げのニュアンスが盛込まれる可能性は低いと考えます。

注目のポンスイは、足踏み状態で、昨日の日足は価格の変化点を表す十字線で終っています。ふらふら
陰陽師は、GBPはある段階まではドルに連動する傾向があるので、結局は、今日の米指標で大きく動くと見ています。exclamation×2
現在2.2550で買指値待機中ですが、今夜は指値を一旦はずして成行きで対応しょうと思っています。パンチ

[デイトレ結果]       6月累計   -89,888円
ノーポジション... 新しい口座の開設完了、7月からデイトレ実施予定

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイ買指値 2.2550 待機中

posted by 陰陽師 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ポンスイ足踏み状態

昨日の相場は、福井日銀総裁の去就に対する不透明感から、やや円安の展開となったようです。
米指標の中古住宅販売件数 / 消費者信頼感指数もほぼ予想通りの結果だったことから、大きな値動きはありませんでした。
今日は米指標の発表もなく、明日のFOMCまでは、膠着状態が続くのでしょうか...
市場はドルに対し、FOMCでの7月0.25%利上げは確実視、8月の0.25% 利上げについても約68%が織込済みとされています。
従って明日のFOMCでは、声明文に8月利上げのニュアンスが盛込まれるか否かが焦点となっています。むかっ(怒り)
一方ユーロは、メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁による「8月3日の利上げと0.5%の利上げ幅の可能性を排除しない」とのコメントにより、ECBへの利上げ期待が高まっているようです。
なお、については7月のゼロ金利解除は幾分織込済みの模様です。

今朝発表になった、ニュージーランド貿易収支(5月)の悪化を受けて、ニュージー円70円割れとなり、一時安値69.65を付けており、オージーも若干連れ安となっています。がく〜(落胆した顔)

注目のポンスイはロング領域に突入真近となり、昨日今日と足踏み状態となっています。ふらふら
今日、明日の、スイス、英国指標の結果待ちでしょうか... 

[デイトレ結果]       6月累計   -89,888円
ノーポジション... 新しい口座の開設完了、7月からデイトレ実施予定

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイ買指値 2.2550 待機中

posted by 陰陽師 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

ポンスイ ロング領域に突入真近

昨夜の米指標:新築住宅販売件数(5月)は123.4万件と、予想(114.8万件)および前回実績(118.0万件)を大幅に上回ったものの販売価格帯が下がり、売上金額では減少傾向にあります。
このためドル円の上げ幅は限定的なものとなり、結局は行って来いの形となって、116.25で引けています。
一方ユーロ円は、相変わらず堅調で146.27で終っていますが、今日の午前中には史上最高値を更新する146.45を付けています。がく〜(落胆した顔)
また先週、記録的な経常赤字で景気失速を露呈したニュージー円は70円Lowでの展開を見せ、70円割れ真近の感があります。がく〜(落胆した顔)

今日の米指標は/ 中古住宅販売件数(5月) 予想662万件 / 消費者信頼感指数(6月) 予想103.5 / いずれも23:00発表となっています。
住宅関連の弱さから景気後退の影がちらつく米国ですが、販売件数とともに販売価格帯にも注目です。

ポンスイ日足   

 pon1.gif
ポンスイ週足

Pon2.gif

注目のポンスイはロング領域に突入真近です... パンチ
上の日足チャートでは価格下落とともにボリンジャーバンドの下バンドも下降してきたので、ターゲットポジションを少し下げて2.2550に置きたいと思いますexclamation×2
週足で見ると、明らかに上下のバンドの幅が狭くなって来ており、いま正にその幅を広げようとしている様にも見えますので、レンジブレイクも視野に入れた対応が必要かも知れません爆弾

[デイトレ結果]       6月累計   -89,888円
ノーポジション... 新しい口座の開設完了、7月からデイトレ実施予定

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイの買い下がりを狙っています 

posted by 陰陽師 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

メドレーレポート

週末、ドル円は米指標:耐久財受注(5月)のネガティブな結果に反応することなく、G7後に開けた窓埋めを達成し高値116.57を付けました。exclamation×2
しかしその直後に、60pips以上の急落をみせ、あわやドル暴落かと思わせましたが、結局116.50まで戻し、行って来いの展開となっています。
一時的なドル急落の原因は、メドレーレポート(注)による日銀の早期利上げ予測によるものとされています。がく〜(落胆した顔)
ユーロ円は若干下げたものの、依然堅実で145.74で引けています。
また、1.2500近辺に大きなストップがあるといわれていたユーロドルも1.2476の値を付けながら踏みとどまり1.2506で引けています。
[ メドレーレポート ] (注)
米著名シンクタンク(リチャード・メドレー主宰)のレポートで、相場の世界では、それなりの影響力を持っています。
大手金融機関や機関投資家が購読していますが、その年間購読料は一説には5、000万円といわれています。

月曜日の米指標:新築住宅販売件数(5月)予想115万件(前回119.8万件) 23:00発表となっています。
景気後退の影がちらつく米経済ですが、マーケットの反応はどうなるのでしょうか。

相場は政策金利だけで動くものではないにしろ、短期的に政策金利は相場の動向に大きく影響を及ぼします。むかっ(怒り)
そういう意味で、利上げについて、次回FOMC以降の打ち止め感の強いドル、今後断続的に行われるであろうユーロ、夏か秋か... その時期が注目される
トレーダーにとって、三大通貨の主役の交代劇は大変興味のあるところです。目
今後の方針として、陰陽師は、基本的にはトレンドの出た方向に追随、解らなければノーポジションで行きたいと思います。わーい(嬉しい顔)
ただ、クロス円については7月中旬以降のロングポジションを控え、チャンスにはショートで攻めたいと考えています。パンチ

注目のポンスイが2.2697まで落ちてきてきました... 2.2600〜2.2550あたりで拾いたいです。わーい(嬉しい顔)

[デイトレ結果]       6月累計   -89,888円
ノーポジション... 新しいデイトレ口座を月末開設予定

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイの落ちを狙っています 

posted by 陰陽師 at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ランド(ZAR)に連れ安

昨夜は、かなりの円安に見舞われたようですが、円安の原因は、なんと南アフリカ共和国にあったようです。わーい(嬉しい顔)
昨日発表の南アフリカ共和国経常収支が悪化、高金利通貨として話題になっているランド(ZAR)の急落→新興諸国通貨下落→円の連れ安という絵図らしいです。
南アフリカ共和国は、国土 = 日本の3.2倍、人口 = 日本の1/3、金、ダイヤモンド、プラチナ、ウランなどを産出する資源国です。
ランド(ZAR)政策金利7.50%と高金利ですが、値動きも荒くハイリスク・ハイリターンで、例えばUSD/ZARは5月に6.0000だったものが現在7.3600とおよそ22.7%のランド安です。がく〜(落胆した顔)
米国の長期金利が上昇したこともあり、ドル円は一時116.28の高値を付け、G7後に開けた窓埋めにトライしたものの窓の上限を超えるまでには至りませんでした。
ドルが強含んだ背景には、福井日銀総裁が48時間以内に辞任するとの噂や、FRBはFOMCで0.5%の利上げを実施するなどの噂が流れたこともありました。わーい(嬉しい顔)
一方ユーロ円もランド(ZAR)の急落や早期ゼロ金利解除の後退による円安を受けて史上最高値を更新し146.30を付けていますいます。むかっ(怒り)
また、昨日は8人の英金融政策委員の中で唯一の利上派であるウォルトン氏が死去しました... がく〜(落胆した顔)
これにより、GBPの政策金利引上げへの期待が、少なからず遠のくことになることでしょう。

色々なニュースや噂が複雑に絡みあい相場を動かした昨日ですが、米指標に対しては、想定内の結果だったこともあり、市場はほとんど反応しませんでした。
今夜の米指標発表は 21:30 耐久財受注(5月) 予想/0.4%ですが、ドルはG7後の窓を埋めることができるでしょうか...
週末ということもあり、相場が大きく動くことも予想されます... 皆さんの幸運のトレードを祈ります。 手(チョキ) 

[デイトレ結果]       6月累計   -89,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイの落ちを狙っています 

posted by 陰陽師 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ボリンジャーバンドとスイングトレード

ボリンジャーバンドトレンド追随型の分析指標として広く知られており、陰陽師の最も多様するテクニカルの一つです。
ここでは、ボリンジャーバンドの理論的な詳しい説明は他に譲りますが、要は、移動平均を中心線とし、標準偏差±2の線で描画され、この上下2本のバンドの間に95.5%の値動きが収まるものと理解してください
一般的なチャート付随のものは、デフォルトのパラメータ(引数)が20;2.0(20日移動平均;標準偏差±2)となっており、このままで使えます。
( パラメータ = 一定の処理の要素となる数値 )
ボリンジャーバンドスイングトレードは勿論のこと、デイトレにも有効ですが、レンジ相場で最もその威力を発揮しますパンチ
理由は、レンジ相場の場合には、取ったポジションから逆方向に逃がす確立が極めて低いためです。

GBP/CHF

PonSui.gif 


上のチャートは、ポンスイの最近6ヶ月の日足と売買ポイントをあらわしています。
ポンスイは、ここ1年半ほど完全なレンジ相場が続いており、スイングトレードにこれほど適した通貨ペアは他に見当たりません手(チョキ)
また、いったん安値で拾えば、ずっと高いスワップを貰い続けることが出来るため、スワップ派にも絶大の人気があります。
基本的にボリンジャーバンドでは、上下2本のバンドにロウソク足がタッチするか突抜けた時が売買サインとなります。

より安全なトレードのためには、トレンドの反転を確認してからポジションを持つのも手です(Longなら陽線、Shortなら陰線を1本確認してからポジション取りを行う)
このチャートから、ポンスイは、およそ1ヶ月強に1度ロングポジションのチャンスがあることが解り、次の狙いは2.2600付近であることが予測できます。わーい(嬉しい顔)
ただ、ポンスイはこのチャートからも読取れるように、徐々にレンジ幅が狭くなってきており、近々レンジブレイクが起きる可能性もあり充分な注意が必要ですexclamation×2

USD/JPY

DoruEn.gif 


上のチャートは、ドル円の最近6ヶ月の日足ですが、レンジ相場以外では、ボリンジャーバンドの上下2本のバンドに、ロウソク足がタッチするか突抜ても売買サインにはならず、この位置でポジションをとれば、逆方向に大きく逃がすことになりますがく〜(落胆した顔)
チャートの1,2,3がその例です... バンドの動きに添うように日足が追随(バンドウォーク)しています。
陰陽師は、2の位置で逆張りになってしまいました...  この位置ではレンジ幅が狭くなり近々レンジブレイクが起きることをボリンジャーバンドは示唆していたのですが、陰陽師はこれを上抜けのサインと読み違えた訳です。ふらふら
ボリンジャーバンドは、慣れてくれば、レンジ相場以外でも充分活用できるのですが、その場合にはトレンドの方向と強さを常に意識しておかねばなりません(トレンドと逆方向のポジションは取らないこと)ひらめき
またMACDなどの他の分析指標と組合わせての判断も有効です。むかっ(怒り)


あなたも一度、ボリンジャーバンドをチャートに表示してみて下さい、きっと眼から鱗の新しいポジションが見えてくると思います。わーい(嬉しい顔)

(注) このブログは、決して記事に基いたトレードを勧めるものではありません... くれぐれも投資は、自己の責任の範囲でお願いします。
posted by 陰陽師 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポン円の値動き

昨日のBOE議事録は、8人の委員の内7人が政策金利据え置き、ウォルトン氏のみが利上主張という内容でした。
結果的には、市場への影響は、あまり無かったようです。
陰陽師 注目のポン円ですが、最近の値動きは、21日移動平均にタッチして上昇、ボリンジャーバンドの上バンドにタッチして下落、という動作を繰り返しながら、あくまでも上値を窺っているようです。ふらふら
ユーロ円も、このところ似たような動きをしているように思えます。
また昨夜は、カナダ小売売上高(4月)が好結果だったことを受け、キャンディー円は、一時、高値104.02を付けています。

今朝方、ニュージーランドの第一四半期:経常収支の発表で、ネガティブな結果と前回赤字額の下方修正により売込まれおり、若干値を戻したものの、現在70円Midでの展開となっています。がく〜(落胆した顔)
今夜は21:30に、米指標:新規失業保険申請件数(予想30.6万件)が発表されますが、前回と同様に30万件を割込むことができるかどうかがポイントになるようです。むかっ(怒り)

[デイトレ結果]       6月累計   -89,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
ノーポジション... ポンスイの落ちを狙っています exclamation×2

posted by 陰陽師 at 14:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

狼少年

昨日14:00に発表された日銀金融政策決定会合議事録「早めに小刻みにゆっくりと金利調整していく」との福井日銀総裁によるタカ派的発言により、市場では7月ゼロ金利解除期待から、一機に円高へと振れました。がく〜(落胆した顔)
今日になっても若干、福井日銀総裁発言の余韻が残り、午前中はやや円高での推移がみられました。
ただし、ゼロ金利解除については、財政赤字は別としても、株安が解消されない限りは、現実問題として、その実施はなかなか難しいのではないでしょうか。
今後、何回かは狼少年のように、ゼロ金利解除の発言が出てくることでしょうが、その内、市場は反応しなくなり、その時に本当にゼロ金利解除が実施されそうな気がします。わーい(嬉しい顔)

陰陽師 注目のポン円は2日連続の陰線ですが、天井から一機に滝のように落ちる独特の下げは見られません。がく〜(落胆した顔)
しかも、昨日の下げは明らかに円高によるもので、ポンドが下げた訳ではありません。
従来の暴れん坊のポン円はどこに行ってしまったのでしょうか exclamation&question

今日の17:30に公表されるBOE議事録では、政策金利についての各委員の主張が注目されるところです。むかっ(怒り)
BOEは去年の8月以来、政策金利据え置きのスタンスを維持していますが、前回の議事録では、8人の委員の内6人が据置き、1人が利上げを、1人が利下げを主張していました。
恐らく前回利上げを主張したウォルトン氏は同じ考えでしょうが、他の委員の中から利上げ派が出てくるのかどうかにより、GBPの値動きが変わってくることでしょう。ひらめき
ちなみに、ずっと利下げを主張してきたニッケル氏は最近、辞任したとのことです。

[デイトレ結果]     6月累計 -89,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション] 6月累計 +79,000円
GBP/JPY S 10枚 212.20 → 212.05 決済 (+15pips +15,000円)
値動きがおかしいので切りました...

posted by 陰陽師 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

またもやポン円、迷走か?

どうやら北朝鮮がテポドンに燃料注入を完了したもようです。がく〜(落胆した顔)
不気味なことに、北朝鮮からは何の声明も聞こえてきませんが、今回も人工衛星の打上と開き直るのでしょうか。
日本政府は経済制裁などと、生ぬるいことを言っていないで、是非、経済封鎖くらいは、やって欲しいものです。ちっ(怒った顔)
反日政策、拉致、麻薬、偽札、偽煙草、武器の販売と数え上げればきりの無い極悪非道のならず者国家...
体制崩壊に追込まなければ、この先何も解決しないことでしょう。パンチ

昨日は米重要指標もなく、ドル円は115円台Midの値動き、ユーロ円は一時145.87と高値を更新したものの145円台Lowへと下落しました。
陰陽師 注目のポン円は序盤213.71新高値を付けその後213円台Lowで推移していましたが、ニューヨーク時間に入り急落し、安値211.92をつけたものの、朝方には212.70付近まで戻しています。
昨日のポン円の日足は、上ヒゲ下ヒゲが共に長く、売り買いの圧力がどちらも強かったことを表しています。
陰陽師の昨夜の帰宅は、ポン円急落の終盤に近く、爆下げと判断して止む無く、112.20で10枚のショートポジションを取りました。ダッシュ(走り出すさま)
現在212円台Midで推移しており、これからの展開は欧州時間以降を見てみないとなんとも言えませんが、売増しも考慮に入れながら、しばらく様子見です。ふらふら
最近のポン円の値動きには本当に泣かされます... まさに迷走です。

[デイトレ結果]        6月累計 -89,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション] 6月累計 +64,000円
GBP/JPY S 10枚 212.20 
逆スワップの塩漬けも覚悟しなくては...

posted by 陰陽師 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

テポドン2号

北朝鮮が、2段式長距離弾道ミサイルテポドン2号の実験準備をすすめているようです... ちっ(怒った顔)
このミサイルは、新型ブースターを1段目、中距離弾道ミサイルのノドンを2段目に利用し、射程3500〜6000kmで米アラスカ州の一部を射程に収めているとのことです。
すでに17日には、発射台周辺に液体燃料のタンク十数個を移動させたことが偵察衛星写真の分析で解っています。
北朝鮮お得意の、瀬戸際外交の始まりだと考えられますが、クリントンには通じても、タカ派のブッシュには、かえってヤブヘビとなることでしょう。わーい(嬉しい顔)
もし液体燃料が注入されれば、液体燃料は2日以内に使用されねばならないため、実験はほぼ間違いなく行われるでしょう。
日本の防衛問題も、根本的に考え直す時が来ているようです...
自衛隊の庁→省への昇格ぐらいでグダグダいわれているようではあまりにも情けないのではないでしょうか?
日本も、あたりまえに普通の国として国軍を持ち、憲法を改正して抑止力としての交戦権を回復すべきでしょう。パンチ
でなければ、いつまでたっても中国、韓国、北朝鮮になめられたままで、対等の外交を行うことは到底できません。

先日のテポドンの噂は、冗談だと思っていましたが... 火のない所に煙はたたないの喩え通りになりました。がく〜(落胆した顔)
実験の有無に係わらず週明けの相場は、地政的リスクから、一時的な円安、ドル安が懸念されます。爆弾

さて週末の相場は、今月末の米利上げがほぼ確実視されていることから、米指標の好結果に対してもドルの上げは限定的なものでした。
経常収支の改善を受けて、ドルは140円Highから一瞬跳ね上がり、そこから20pips程下げた後、反転し115.17で終っています。
ユーロ円も堅調に値を伸ばし、始値145.00、高値145.64、終値145.59とさらに上を目指す雰囲気です。
陰陽師 注目のポン円は、予想通り昨年末高値を超え、一時213.19を付けていますが、その後の戻りも暫定的で、213.05で引けています。
ポン円のショートポジションを何処でとるべきか非常に悩むところですが、陰陽師は、もう少し上があるのではないかと見ています。
週明け月曜日の朝に英指標ライトムーブ住宅価格(6月)の発表があり、英国は今、住宅バブル真最中なので、ここでの数値が好結果になると読んでいます。むかっ(怒り)

[デイトレ結果]       6月累計 -89,888円
GBP/JPY L 10枚 212.93 → 212.75  (-18pips  -18,000円)
GBP/JPY L 20枚 212.88 → 212.75  (-13pips  -26,000円)
GBP/JPY L 30枚 212.81 → 212.87  (+ 6pips +18,000円) 

[中長期ポジション] 6月累計 +64,000円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

景気後退の兆候

 昨夜は入梅して以来の大雨となりましたが、おかげで雨上がりには空気が澄み、涼とした気持の良い朝を迎えることができました... 散歩道には、山紫陽花がすばらしい朝の雰囲気を演出してくれています。

さて、注目指標の対米証券投資額(4月)は、予想の600億$を大きく下回り467億$の結果となりました... がく〜(落胆した顔)
これは、G7以降のドルの下落や、ドル安を容認する要人の発言対米投資を躊躇させる結果に繋がったと解釈されています。
昨夜の一連の米指標は、良否こもごもの結果でしたが、米国の景気後退の兆候を感じさせる内容ではなかったでしょうか。
これらの指標の結果を受けた市場の反応は、限定的なものながら、行ったり来たりの展開となりドルは140円台Highで終っています。

今夜の米指標は、第一四半期:経常収支ミシガン大消費者信頼感指数(6月)となっていますが、週末ということで、大口ポジションの解消等による荒い値動きに充分注意し、頑張って行きましょう。むかっ(怒り)

陰陽師 注目のポン円は、4日連続の陽線で212.76の高値を付け、昨年末の213円超えにあと僅かと迫っていますexclamation×2
今夜あたり213円を抜いてきそうな気配ですが、陰陽師は213円超えでとりあえずショートポジションを取るべきか迷っています。ふらふら
建玉を細かく散らしての、売り上がりという手もありますが... わーい(嬉しい顔)

[デイトレ結果]       6月累計 -63,888円
GBP/JPY L 10枚 212.38 → 212.56  (+18pips  +18,000円)
USD/JPY S 30枚 115.07 → 114.94  (+13pips  +39,000円)
ポン円は短期スイング用でしたが寝る前に利益がでていたので決済 ダッシュ(走り出すさま)
ドル円は、戻しの反落を狙って、寝る前にポジションメイク、朝起きて利確 手(チョキ)

[中長期ポジション] 6月累計 +64,000円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

人民元切り上げの噂

昨日の米指標の消費者物価指数は予想通り0.4%でしたが、コア部分が0.3%と、0.2%をしっかり超えてきました。むかっ(怒り)
当然、市場は利上げ期待からドル買いの流れとなった訳ですが、115円Midあたりから突如、急降下をはじめ、瞬く間に114円Midまで下げて行きました。がく〜(落胆した顔)
ある程度ドルが強くなれば、EUR/USDのオプションに絡む防戦売りで上値が重くなることは予測していましたが、どうもそうではなさそうです。
今朝になって、人民元切り上げの噂で市場が騒然となったことを知りましたが、我々一般のトレーダーは、この手の情報をリアルタイムに入手する術がありません。ちっ(怒った顔)
結局、ベージュブック(地区連銀経済報告)でのインフレ警戒感を表す発言などもあり、ドルは指標前の価格に戻しています。
この種の噂は、周到な計画や根回しのもとに、多くの協力者を得て流布されたものでしょうが、噂だけに、誰が流したかは知る由もありません。
訳の解らない相場に付き合うほど愚かなことはないので、陰陽師は、早々と就寝を決込むことにしました。

今日は、新規失業保険申請件数/NY連銀製造業景気指数(6月)/対米証券投資額(4月)/鉱工業生産(5月)/設備稼働率(5月)/フィラデルフィア連銀指数(6月)と、米指標のオンパレードですが、特に対米証券投資額(予想:600億$)に注目です。むかっ(怒り)
指標が多すぎてデイトレが... ふらふら

陰陽師 注目のポン円ですが、昨夜は212.41まで高値を伸ばしてきました...
明らかに、昨年末の213円超えを窺っているように見え、恐らく今週中にはこれを達成するのではないでしょうか。exclamation×2
今後の作戦としては、天井付近でのショートポジションを、いかにうまく取るかにつきると思います。パンチ
天井位置を読み、どこら辺に指値を入れるかが、非常に悩ましいところです。わーい(嬉しい顔)

[デイトレ結果]       6月累計 -120,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション] 6月累計 +64,000円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

福井ショック

昨日の米指標の小売売上高(5月)は0.1%と予想通り、生産者物価指数はヘッドラインで予想をやや下回ったものの、エネルギーと食料品価格を除いたコア指数が0.3%と前月を上回る結果となりました。
その為、インフレが後退していないとの判断からドル買いの流れとなりドルはついにレンジブレイクして115円台に乗せてきました。がく〜(落胆した顔)
福井日銀総裁の村上ファンドへの資金拠出問題(福井ショック)、日本のゼロ金利解除時期の不透明感、等による全面的な円安が追風となりました。
また、世界的な株安先物商品市場の続落から資金がドル買いに還流したことも、その要因として挙げられます。
ドルへの連れ高、全面的な円安を受けてポン円はレンジを越え一時212.05をつけています... がく〜(落胆した顔)
先物商品市場の続落からカナダ、オセアニアなどの資源国通貨は、いずれも値を落としました。

市場は、ドルの利上げを8割以上織込み済みと考えられますが、そういう意味で今夜の米指標の消費者物価指数(予想0.4%:コア0.2%)ベージュブック(地区連銀経済報告)は重要です。
特に、消費者物価指数のコア部分が0.2%を超えるかどうかがポイントとなり、0.2%以下では利上げ予測後退となります。むかっ(怒り)


GBP/JPY レンジブレイク

GBP.gif


ポン円は、現在、ボリンジャーバンドの上下のバンドの距離が収束し、大きな価格変化のあることを示唆していますexclamation×2
上バンドの動きに添って上昇するのか、ポン円特有の下落があるのかは、もう少し様子を見てみないと解りません。
ただ、上下のバンド収束後に、昨夜のレンジブレイクを見せたのは事実です。

[デイトレ結果]       6月累計 -120,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション] 6月累計 +64,000円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

ワールドカップ経済効果

ジーコジャパン、初戦の対オーストラリアは、中村俊輔が先制ゴールを決めたものの、終盤9分間で3失点とまさかの逆転負けとなってしまいました。サッカー
もう後がありません... 世界野球の粘りを思い起こしてファイトexclamation×2
ワールドカップの経済効果は一説では4200億円といわれているらしいですが、日本での効果はどうなのでしょうか...
陰陽師の思うに、海外で多くのお金を使い、国内では皆が早くから帰宅し、繁華街は勿論のこと、飲み屋は閑古鳥が鳴き、商売あがったりで、大幅なマイナス経済効果ではないでしょうか。わーい(嬉しい顔)
スポーツといえば、北京の副市長が、オリンピック競技施設建設に絡む手抜き工事や、違法な宅地開発を黙認し1億4000万円を超す収賄で解任されています。
中国では権力者への建設受注額の5%の賄賂は暗黙の了解事ということらしいです。がく〜(落胆した顔)
この国では5月貿易黒字が過去最大の130億ドルとなったのに、不正ばかりしていないで、さっさと人民元を切り上げろちっ(怒った顔)

さて、相場の方は、ドルが安定的に114円台に乗せてきたものの勢いがなく、ユーロも軟調、ポンドは相変わらずレンジでの動き、唯一元気なのは昨年末の高値に迫る勢いのカナダのみでです。
オセアニア通貨はトレンドが下向きに変化したように見えます...
いずれにしても、もう少し動いてくれないと、全く面白味がありませんし、狙いの通貨も絞り込めません。ふらふら

今日の米指標は、午後9:30発表の小売々上高(5月)に注目。むかっ(怒り)

[デイトレ結果]  6月累計 -120,888円
AUD/JPY L 30枚 85.26 → 85.33        (+  7pips +21,000円)

[中長期ポジション] 6月累計 +64,000円
AUD/JPY L 20枚 84.85 → 85.19  決済(+34pips +64,000円) 
スワップ含まず
トレンドが変わったと見て、今朝、切りました...

posted by 陰陽師 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ワールドカップ

ドイツ・ワールドカップも始まり、いよいよ明日は日本対オーストラリア戦です。
すでにワールドカップのテレビ観戦ため睡眠不足に陥っておられる方も多いことと思います。
初戦を突破するよう、日本チームには是非、ガンバって欲しいものです... 後にはまだまだ強敵が控えています。exclamation×2
欧州では、ポジションをクローズしてワールドカップ観戦というパターンも多いようで、欧州時間の市場では薄商いが予想されます。
陰陽師も勿論、明日は日本チーム応援に徹します。わーい(嬉しい顔)
ワールドカップのドイツへの経済効果は、約6万人の新規雇用の創出と2006年のGDPを2倍に押し上げるとの試算がドイツ商工会議所から発表されています。むかっ(怒り)

さて、週末の相場は、ドル、ユーロ共、小幅安、カナダは指標好結果を受けて128pips高騰、ポンドは少し値を落し現在209.75で21日移動平均の線上に位置しています。
オセアニア通貨は堅調で、ニュージーは再び72円台に乗せています。
貿易赤字の拡大と縮小の両予測があった米貿易収支ですが、大方の予想を裏切り赤字縮小方向へ振れました。
また、輸入物価指数もポジティブな内容でしたが、結局、ドルは行って来いの結果となりました。
ドルの指標時の展開は非常に読みにくいものでした... 指標後、一気に40pips程上げ、通常であればここで揉み合い、さらに40〜50pips上げるパターンだと思うのですが、今回は逆にそこから80pips以上下げてから反転、指標前の価格まで戻しました。がく〜(落胆した顔)
陰陽師には、「投機筋=指標悪化を予想しての大量ショートポジション→防戦売り」と見えたのですが...
ドルはこのところ、ネガティブな材料に大きく反応する傾向があるようです。むかっ(怒り)

陰陽師が注目しているのはユーロ円の動向です... もともと、この通貨ペアは落ちる時は一気なので、下落があれば141.00あたりでの押し目を狙いたいです。ペン

[デイトレ結果]  6月累計 -141,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション]
AUD/JPY L 20枚 84.85 → 85.21  グッド(上向き矢印)
(現在の含み損益 +36pips +72,000円) スワップ含まず

posted by 陰陽師 at 10:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

主要通貨、激しく乱高下

最近、仕事のほうが忙しくなり、経済ニュースをチェックするのが精一杯で、ブログの更新が滞っています。ふらふら
陰陽師は製造業の会社に勤めていますが、価格改訂と新製品の発売時期が重なりテンヤワンヤです。
原油高によるコストアップは、陰陽師の仕事にまで影響を与えています。ちっ(怒った顔)

昨夜の相場は、ドル円[ 高値114.71、安値113.36 ]、ユーロ円[ 高値145.68、安値144.28 ] と、どちらも同程度の値幅で激しく乱高下しました。
昨日の材料は沢山ありました...
米軍空爆により、イラクのテロ黒幕とされるイラク・アルカイダ機構を率いるヨルダン人過激派、アブムサブ・ザルカウィ(39)の死亡わーい(嬉しい顔)
新規失業保険申請者数の減少コーンFRB理事インフレ警戒感を示す発言。
ECB利上げ0.5を期待した市場の失望感、史上最高値を更新したことによる達成感、トリシェECB総裁のタカ派らしからぬ発言によるポジション解消。
世界的な株安により、株式市場から多額の資金引き揚げられ、為替市場への還流主軸通貨買いによるヘッジ

今夜は、9:30から、米重要指標貿易収支(4月)の発表がありますが、市場では貿易赤字の拡大と縮小の両予測があり、予断を許しません。exclamation×2
テクニカル的には、ドルはボリンジャーバンドの上線を突き抜け、相場の変換点を示しています(上下どちらの方向への動きもありうる) 。
ただ、今のドル相場は、必ずしも、それゆけドンドンの展開ではないため、陰陽師はドル下降と見ています。

最近、オージーは金などの先物相場の下落から軟調に推移していますが、指標は経済の好調を示しており、陰陽師は少しロングしてみました。
昨日のローソク足の長い上ヒゲが気がかりですが...

[デイトレ結果]  6月累計 -141,888円
ノーポジション...

[中長期ポジション]
AUD/JPY L 20枚 84.85
ほんとは83円台半ばで買いたかった...

posted by 陰陽師 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ECB政策金利に注目

昨日のドルは、ほぼ111円Midで推移し、米指標のISM非製造業景況指数(5月)も予想通りでインパクトの乏しいものでした。
しかし、国際金融会議におけるバーナンキFRB議長「想定どおり、景気減速過程に入った 」「インフレは好ましいレンジの上限に一致、もしくは超えている」との発言があり、
景気の減速以上にインフレの上振れ圧力を警戒しているという解釈から、ドルは再び112円台に乗せてきました。
ユーロは、再度145円を窺う値動きを見せていますが、6/8(木)ECB政策金利の結果次第では、一機に前回の高値を抜いてくることも考えられます。
というのも、今回のECB利上げ予想は0.25%ですが、0.5%の可能性も捨てきれず、市場の注目を集めていますexclamation×2
ポン円は相変わらず、21日移動平均の上で高値保合い、上値を窺っているように見えます。
CHFが上昇したことにより、ポンスイが、かなり美味しい位置まで落ちてきましたむかっ(怒り)... もう少し引き付けて下値を拾いたいものです。パンチ
オージー83円台に突入、陰陽師は仕込みのタイミングをはかっています。わーい(嬉しい顔)

[デイトレ結果]  6月累計 -141,888円
EUR/USD L 30枚 1.2934 → 1.2940  (+6pips  +20,112円)
米指標前にクローズ...

[中長期ポジション]
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

情報リークの疑惑

週末の相場は、米雇用統計予想を大きく下回ったため、ドル売りの展開となり、ドルは1円程度下落しましたがレンジブレイクには至りませんでした。
「非農業部門雇用者数は数ある経済指標のうちの一つでしかない」とのコメントがモスコウ・シカゴ連銀総裁からありましたが、雇用統計の悪化は、明らかに6月利上げ観測に水を差す結果となりましたexclamation×2
今回の雇用統計では発表の直前に急激な値動きがあり、情報がリークされていたのではないか... との疑念が持たれています。がく〜(落胆した顔)
陰陽師は、EUR/USDで値動きを見ていたのですが、確かに、指標発表の直前にユーロが80pipsほど跳ね上がり、いつもとは違う値動きの様に感じられました。
当局はこれを否定していますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ドルはレンジブレークこそしなかったものの、陰陽師は、週明けの相場はドル弱含みの展開で、今まで以上に悪材料に反応しやすくなり、注意が必要だと見ています。

陰陽師の5月のトレード結果を求めるコメントを頂戴しましたので、以下に、一応、集計してみました。わーい(嬉しい顔)
ズボラを決込むために、これからは、月毎の累計を更新時に記載することにいたします。ダッシュ(走り出すさま)
陰陽師は、デイトレを主体としたトレードを行っていますが、何分、今のところ仕事を持っているため、これといったチャンス・タイミングでのトレードが出来ず勝率が悪くなっています。ふらふら
睡眠不足も続いており、兼業の間は、トレードスタイルをスイング主体に変更することを考えています...
トレードで最も重要なのは、気力(胆力・決断力)、体力感性(相場感)のバランスだと考えていますが、最近このバランスが崩れて来ているように感じるからです。

5月.gif

[デイトレ結果]  6月累計 -162,000円
ノーポジション...

[中長期ポジション]
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 23:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

ドルのトレンド

昨日のドルは112円Midから始まり、一時、111円Low〜112円Highのレンジをブレークする113.37を付けましたが、一連の米経済指標が、軒並み予想を下回った事でドル売りに傾斜し、結局は、行って来いの展開ととなりました。
しかし、これら一連の米経済指標の結果は、FOMC議事録(5/10)でデータ次第と言及された、6月利上げ観測に不安を残すことになりました。 がく〜(落胆した顔)
今日は、いよいよPM9:30から雇用統計の発表がありますが、市場では、最近の弱い米指標から、悪化を予想する声も多いようです。爆弾
米経済指標の中でも、最も価格が動く... とされている雇用統計だけに、陰陽師は今夜は様子見とします。
もし大きなレンジブレークがあるようなら、ドルのトレンドはブレークした方向で示唆されるのではないでしょうか。どんっ(衝撃)

昨夜の陰陽師のデイトレは、ポン円のロングポジションでの参戦でした...
米経済指標の前にクローズする予定でしたが、クローズ出来ずに一機に逆方向へ持って行かれました... ふらふら
一時、20pips以上の利益が出ていたことによる油断からの失態でした... 反省するところです。ダッシュ(走り出すさま)

[デイトレ結果]
GBP/JPY L 30枚 210.52 → 209.98  (- 54pips  -162,000円)
最近ポジってないので、禁断症状が出ておりました... ちっ(怒った顔)

[中長期ポジション]
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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