2006年07月29日

FOMCは押し目のチャンス

以前このブログで紹介させて頂いた、ミスター証券の外国為替保証金取引ECOISにECOIS Mini(ミニ口座)が登場するようです。
ECOIS Miniでは1,000通貨単位からの取引が可能で、従来、小額取引の場合に必要であったチケットフィーがかからなくなります。
ただし、10万通貨以上での取引で実施されている手数料のキャッシュバック(月額19800円を超える部分)の適用は無いとのことです。
同じSAXO BANK系JNS証券FX-navi(メイン)が信託保全なのに比べ、ここは分別保管なので、手数料のキャッシュバックが無いのであれば、あえての選択技はないのかも知れません。
メリットはチャートシステムが FX-naviより高機能な位でしょうか... http://www.ecois.jp/

この週末は、陰陽師は私用で、為替相場には参戦できませんでしたが、米指標の第2四半期GDPが悪化したことにより、次回8月8日のFOMCでの利上げ観測が大きく後退しました。
これにともない、ドル円は終値114.64と大幅に下落し、FF金利先物市場では8月利上げの折込度合いを20%まで引下げています。がく〜(落胆した顔)
各通貨ともにドルに連れ安となり、かなりの値幅で下落していますが、陰陽師は、ある意味FOMCが押し目買いのチャンスになると考えています。むかっ(怒り)
ポン円はどうやら、216円をスタートとして、ようやく落ち始めたようです...
ポンスイも、売り圧力が強いことを示す長い上ヒゲつきで日足の実体部分で2.3000を割ってきました。
今回、ポンドショートでは、かなり痛い目にあった人も多く、手を出しづらい状況のなかで、本格的なポンド下落が始まったのかも知れません... ふらふら
陰陽師は、FOMCの押し目で、キャンデー円の100円割れと、ニュージーの70円割れがあれば、3〜4円の利ざやを狙ってポジションメイクしてみたいと思っています。
勿論、ロングポジションを取るのは底値からの反転を確認してからになります... 落ちてくるナイフはつかまずに、頭と尻尾は市場にくれてやりましょう。わーい(嬉しい顔)
陰陽師の中長期の口座は、ほとんどポジションを取り続けることがないため、たいがい腹を空かしてチャンスに口をパックリ開けて待機中です。わーい(嬉しい顔)
7月の為替相場も、あと1日を残すのみとなりました... 気持ちを引き締めて頑張りましょう。exclamation×2

[ 7/31 米指標 ]
23:00発表:シカゴ購買部協会景気指数(7月) 予想  56.0

[デイトレ結果]        7月累計   +270,724円
ノーポジション...

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 17:47| Comment(1) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ドル円予測

昨日は、ベージュブック(地区連銀経済報告)での「米経済は6月から7月中旬にかけ拡大したものの、大部分の地区で成長ペースが鈍化」との文言からドルが下落しています。
利上げ期待の減衰により、ドル円では、116円Lowまで値を落とし、FF金利先物は8月利上げの折込度合いを32%程度まで引下げています。雨
ユーロ円は、またもや史上最高値の更新まじかの位置につけており、ユーロドルはUSDの下げにより、ここ2日分の下落を取戻した形となりました。

陰陽師はテクニカル的にドル円は、2週間前あたりから113〜118円の新しいレンジに入ったと分析しています
またドル円は現在、このレンジの上から1/3程下がった位置にあり、GDP雇用統計をこなして8月8日のFOCMで、もしも利上げストップという状況になった場合には、このレンジの下限あたりまで落ちてくるのではないかと予測していますわーい(嬉しい顔)

夜中にGBPが急落し、ポンスイは、ようやく陰線の日足となりましたが、あまり強い陰線とはいえず、高値揉み合いなのか急落の前兆なのかは判断できません
最近は、ポン円にしろポンスイにしろ下落時の値動きが少しおかしいように思います... ふらふら

[ 7/27 米指標 ]
21:30発表:耐久財受注(6月)          予想      2.0%
         発表:新規失業保険申請件数  予想 31.3万件
23:00発表:新築住宅販売件数(6月) 予想  115万件
耐久財受注と新築住宅販売件数に注目 むかっ(怒り)

[デイトレ結果]        7月累計   +270,724円
GBP/JPY L 30枚 215.08 → 215.32  ( +24pips   +72,000円)

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 14:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

ドル円の作戦

昨日の為替相場は、材料薄の中、米指標が若干強かったことを受け、ドルが上昇しドル円は117円台を回復しています。
昨夜の陰陽師のドル円の作戦は、中古住宅販売件数を軸として、
1. 販売件数 増大          → ドル買い
2. 販売件数 微増          → 内容次第
3. 販売件数 減少or微減 → ドル売り
これに、消費者信頼感指数を絡めての判断を考えていました。
しかし、大方の中古住宅販売件数減少という予想に反して、販売件数は微増となり、この場合にはヘッドラインの数字だけでは判断できず販売価格帯などコアの情報が必要となります。
また、販売件数の減少というトレンドそのものには変わりないので、正直、陰陽師は市場がどう反応するのかを読み切れませんでした。ふらふら
何故なら、重要度の低い指標が無視されることはよくある事で、ドル売りの可能性も充分考えられたからです。
結局、陰陽師は様子見することにしましたが、指標後の市場は素直にドル買いに傾いたようです。
指標後のドルが少し上げた位置での揉み合いは、上抜けのチャンスだったのですが、睡魔に勝てず就寝することにしました。ダッシュ(走り出すさま)
朝起きて確認した結果は、やはり予想通りでした...

ポンスイは依然、高値での揉み合い状態が続き、昨日は2.3050十字線の日足で終っています。
まだ上抜けの可能性もあり、思惑だけでショートを仕掛けるのは危険なように思います。むかっ(怒り)
ポンスイのショートポジションは、下向きのトレンドをしっかり確認してからでも遅くはありません... わーい(嬉しい顔)
陰陽師は、ポンスイをデイトレで攻めようと思い、チャートを眺めていましたが、値動きが今一つなかったので敬遠しました。

[ 7/20 米指標 ]
27:00発表:ベージュブック(地区連銀経済報告)
金利動向の予測には重要ですが、時間が時間だけに陰陽師はとても付き合えません... わーい(嬉しい顔)

[デイトレ結果]        7月累計   +198,724円
ノーポジション...

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 16:04| Comment(3) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

ポンスイショートはデイトレで

[中東情勢]
ライス米国務長官は24日、レバノンの首都ベイルートを電撃的に訪問した。
イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの戦闘の調停が目的。
ただ早期停戦を目指す欧州やアラブ諸国に対し、米国はテロ組織と認定するヒズボラの弱体化を狙っている。
ライス米国務長官は、シニオラ首相、ベリ国民議会議長らと会談し、停戦の条件や破壊されたインフラの復興援助などを協議したもよう。
電撃訪問でシニオラ政権への支持を示し、米国の戦略に協力を求める思惑がある。

中東紛争によるリスク回避から、米ドル建て資産への移行がドルの下支えとなっているようです。
また、中東情勢の悪化と長期化が、原油価格の高騰を招いており、各国の経済への影響が懸念されています。

昨日の相場は、目立った指標もなく、材料不足の感が否めず、トレンドと逆行するなど、方向感のない動きとなりました。
ドルは先週末の調整の買戻しが入った形でやや強含み、オージーが最近の指標の強さから利上げ期待で上昇しています
また、CHFが軟調になったことから、ポンスイが一時2.3115付近まで高値を伸ばしていますがく〜(落胆した顔)
ポンスイは先週末に短い陰線の日足となったことから、ショートを仕掛けた方も多いことと思います。わーい(嬉しい顔)
今日は序盤からGBPが軟調になり、ポンスイ2.3Lowまで落ちてきていますが、ここからが本格的な下げでしょうか?
陰陽師としては、ポンスイショートデイトレで攻めたいところですが、このところポンスイは欧州時間に大きく動く傾向にあり、トレードの時間帯が、なかなかうまくフィットしないのが残念です。ふらふら

[ 7/20 米指標 ]
23:00発表:消費者信頼感指数(6月) 予想 104.5 
               :中古住宅販売件数(6月) 予想 660万件
米国は販売不振から住宅の販売価格下落が進んでいる... との話もありますひらめき
今日の指標は中古住宅販売件数に注目です

[デイトレ結果]        7月累計   +198,724円
ノーポジション...

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

金利相場

円高の推移となった先週末の相場ですが、陰陽師は、このところ続いた円安の調整と判断しています。
ただ、今の相場は、USDEURGBPCADAUD、等の多くが利上期待感から買われている部分が強く、どうしても円安になりやすい局面と理解されます。
USDについてはバーナンキFRB議長証言FOMC議事録を経て利上げの折込度合いを、50%まで落としていますが、最後の大きなKeyとなる、今週末のGDPと8月4日の雇用統計に注目したいと思います。むかっ(怒り)
一般に、7月のドル高、8月のドル安と云われますが、8月8日のFOCMの結果からドルの向かう方向は下降でしょうか... がく〜(落胆した顔)
ユーロ円ポン円は最近、似たような動きとなっているように思います... レンジブレイクして上昇トレンドの中で、なかなか落ちてこないようです。
共に天井感が強く、いまさらロングポジションは取りにくく、さりとて思惑でのショートポジションも危険です。ふらふら
作戦としては、各通貨ともに、じっくりと押し目を待つしかなさそうです... 時期的には、8月初めの政策金利発表以降でしょうか... exclamation&question
ポンスイは、現在2.3000付近で揉み合っており、なかなか落ちてこないのは何か不気味です... がく〜(落胆した顔) 

[ 7/24 米指標 ]
今日は米指標の発表がありません

[デイトレ結果]        7月累計   +198,724円
GBP/JPY S 30枚 216.21 → 216.07  ( +14pips   +42,000円)

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ポンドは何処まで...

[中東情勢]
アナン事務総長は20日の国連安全保障理事会緊急会合で、イスラエルの攻撃を受けるレバノンへの国際部隊派遣検討を含めた調停案を提示。
イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの双方を非難し、即時停戦を呼びかけた。

国連安全保障理事会常任理事国の米国、英国、フランスは20日、イランにウラン濃縮など核関連活動の全面停止を義務付け、一定期間内に応じなければ、経済・外交制裁を可能にする国連憲章7章41条に基づく制裁措置を警告する安保理決議案を安保理に正式に提出した。
安保理筋によると、5常任理事国は決議案に大筋合意しており、来週半ばまでに全会一致で採択される見通し。

先日の北朝鮮ミサイル発射にはイラン当局者が立会っており、両国は核・ミサイル開発で結び付きを強めています。
また、イランとシリアはレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラを支援しており、これらのことから、イスラエルの友好国である米国が、安保理の議長声明による停戦呼びかけに難色を示している理由を読取ることができます。

昨夜の為替相場は、引続きの円安基調欧州通貨の強い流れの中で、特にポンドの強さが目立ちました。
ポン円では、高値216.50/終値216.19とまたもや急伸し、しっかりと216円台にのせてきました... いったいポンドは、何処までいくの? がく〜(落胆した顔) 今日17:30発表の、英第二四半期GDP(予想0.6%)に注目です。
ポンスイはCHFが多少強かったこともあり、ほぼ十字線の日足で終っており、ソロソロ今日あたりから反落でしょうか... むかっ(怒り)
ドルは、ネガティブな内容の多かった一連の米指標に対しても、その反応は限定的で、終ってみれば結局は往って来いの展開でした。
FOMC議事録では「将来の金融政策に対し強い不透明感がある 」「大部分の参加者はインフレ率が下落すると予想」とし、先行きはデータが出てみないと現段階では解らないが、多分、金融引締めは必要なくなるのでは...と云っているようです。
ドル利上げにとってネガティブな内容です... 陰陽師は、このところの弱い指標結果から、8月利上げは無いのではと読んでいます。

[ 7/21 米指標 ]
今日は米指標の発表がありません

[デイトレ結果]        7月累計   +156,724円
ノーポジション...

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション... ポジがなくなるとサミシイ〜 わーい(嬉しい顔)

posted by 陰陽師 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

ドル8月利上げに赤信号

このところ、全般に円安基調が続いていますが、昨夜はバーナンキFRB議長議会証言でドル円が大きく下落しました。がく〜(落胆した顔)
昨夜の米指標の消費者物価指数は、ほぼ予想通り、弱いとされている住宅関連の住宅着工件数建設許可件数は、案の定やや弱含みでした。
しかしドルは指標結果を無視するように一旦は上昇を続け、しばらくして反転を始めた後に、バーナンキ発言で急落しました。
ドル下落の理由は、インフレへの警戒に言及しながらも、今後の米経済の鈍化の可能性を示唆し、「FOMCは利上げ行き過ぎを望まない」、「ある時点で利上げ休止が望ましい」などのバーナンキ発言により、8月の利上げ観測が後退したためと見られています。
これにともない、FF金利先物は8月利上げの可能性を、70%台→50%台へと織込み度合いを低下させています。
ドル円は、これにより高値から1円以上安い116.84で引けています。
ポン円は絶好調で、ドルに連れ安することなく、当面の目標とされていた215円を突破し、終値を215.20としています。
これにともない、ポンスイは、なんと2.3000近くまで上昇しました。がく〜(落胆した顔)
ただ、ポンスイもそろそろ反転の時期だと思うので、陰陽師は下げを確認し、ショートは、デイトレで攻めようと思っていますパンチ

昨夜の、陰陽師のデイトレは、9:30の米指標発表後の、ドル円が上昇しっきっての反落を狙って、ショートポジションを取りました。
さすがにバーナンキFRB議長議会証言の直前では、クローズしましたが、ポジションクローズ直後にドルは猛烈な勢いで落ちて行きました。ふらふら

[ 7/20 米指標 ]
21:30発表:新規失業保険申請件数 予想 32.5万件
23:00発表:景気先行指数(6月) 予想 0.2%
              バーナンキFRB議長議会証言(下院金融サービス委員会)
25:00発表:フィラデルフィア連銀景況指数(7月) 予想 12.0
27:00発表:FOMC議事録(6月29日開催分)

[デイトレ結果]        7月累計   +156,724円
USD/JPY S 30枚 117.85 → 117.65  ( +20pips   +60,000円)

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
ノーポジション...

posted by 陰陽師 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

ストップ狙い

[ 中東情勢 ]
イスラエル軍による爆撃が続くレバノン情勢について、国連安全保障理事会は、17日午前(日本時間18日未明)に非公式協議を開き、対応を協議した。
アラブ諸国が強く求めている議長声明による停戦呼びかけは、米国が反対して見送りとなり、ブレア英首相とアナン事務総長が提案した国際部隊についても、イスラエルの友好国である米国は難色を示し、戦闘長期化の懸念が強まっている。
[北朝鮮情報]
朝鮮日報は18日、北朝鮮が5日に発射したミサイル7基のうち2基は、射程2500〜4000kmの新型中距離弾道ミサイルの可能性があるとして、米韓の情報当局が精密な分析をしていると報じた。
韓国政府消息筋は「2基が既存のスカッドやノドンとは、まったく異なった電波信号を出していることが分かり、新型ミサイルを発射したものとみられる」としている。
この新型中距離弾道ミサイルは旧ソ連の潜水艦発射弾道ミサイル「SSN6」を改良したもので、射程4000kmの場合はグアムまで到達可能となる。

昨日の相場は、ロンドンタイム英指標:消費者物価指数/消費者物価指数/小売物価指数の好結果を受け、GBPが急伸しました。
続いてニューヨークタイムには米指標:生産者物価指数/対米証券投資の好結果からUSDが続伸しています。
さらにGBPはUSDに連れ高となり、ポン円では、高値214.66/終値214.13と、当面の目標と思われる215円が視野に入ってきましたがく〜(落胆した顔)
USDは、地政学的リスクから退避通貨としてのドル需要のサプライズもあり、ドル円では高値117.57/終値117.32と、ほぼG7前の水準まで戻してきています。

陰陽師の昨夜のデイトレは、米指標後にファンダメンタルとは逆の値動きをして一時、下落したドル円をロングしてみました。
しかし、あまりにも上値が重い感があり、夜食を取るために薄利で決済、帰ってきてみると決済した位置から40pips以上も上げていました。がく〜(落胆した顔)
どうも放置が正解だったようです... 10万円ほど儲け損ねです。わーい(嬉しい顔)
このように、指標後には、一時的に指標結果と逆の値動きをすることがよくあります
つまり、投機筋は一旦、逆張りで、順張りのストップを狙いにゆき、ストップを刈って大きく価格の動いたところで、ドデンして順張りに変更する訳ですね。
一粒で二度美味しいというやつです... わーい(嬉しい顔)

陰陽師の保有するポンスイのポジションは、昨夜、利確決済し、約2週間のスイングで512,242円の利益となりました。
昨日のポンスイは、GBPの指標=○、USDに連れ高という2段上げに、CHF=↓が作用し、200pipsほど上昇しました。
直近の高値から見て、これ以上の大幅な上昇は期待できないと判断しての決済ですexclamation×2
まあ、以降、多少の上げはあっても、頭と尻尾は市場にくれてやることにします... わーい(嬉しい顔)

[ 7/19 米指標 ]
21:30発表:消費者物価指数(6月) 予想 0.2%
              住宅着工件数(6月) 予想 190万件
                 建設許可件数(6月) 予想 192万件
23:00発表:バーナンキFRB議長議会証言(上院銀行住宅都市委員会)

[デイトレ結果]        7月累計   +96,724円
USD/JPY L 30枚 116.97 → 117.08  ( +11pips   +33,000円)

[中長期ポジション]  7月累計   +477,242円
GBP/CHF L 20枚 評価ポジション=平均 2.2600 → 2.2875 決済 手(チョキ)
                                             (+275pips +512,242円)

posted by 陰陽師 at 13:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

有事のドル買い

海の日の大阪は、あいにくの小雨模様、相場も動かないので陰陽師は久々のガーデニングに精を出しました。
ガーデニングというと、聞こえは良いのですが、作業の大部分は生い茂った草引きがメインでした。わーい(嬉しい顔)
ついでに、果実酒用に植えてあるブラックベリーラズベリーを1kgほど収穫しました。手(チョキ)

昨日は予想外にドルが強く、ドル円では高値117.27、終値117.20と、ついに117円超えを達成し、G7後に開けた窓を日足の実体部分で埋めましたがく〜(落胆した顔)
ドルが強くなったのは、イスラエルのレバノン攻撃をきっかけとした中東情勢の緊迫からの「有事のドル買い」や米国債などドル資産への資金流入が原因と見られています。
また、7月のドル高(7月は過去12年間の内10回ドルが上げている月)ということから、実需要因が大きいのかも知れません。
ドル円は、指標前から117円を超え、指標結果にそれほど影響を受けず、終始強含みの展開となりました。

GBP/CHF (7/18)

 ponsui00.gif


陰陽師の保有するポンスイは、昨日もロウソクの実体部分で2.2700を超えることが出来ず、小刻みな上げに止まりました。
上のチャートは今日の11:30現在のポンスイの日足ですが、ボリンジャーの上バンドが真近に迫ってきています。
早ければ、今日明日にも上バンドにタッチしそうです... むかっ(怒り)
トレンドラインの角度から、上昇トレンドはそれ程強くはなさそうなので、上バンドにタッチするか、若干突き抜けて、即、下落というパターンも充分考えられます...
また、もう少し日足が上方向に伸びると、上バンドは方向を上向きに反転させますが、反転方向のバンドに沿って上昇を続ける、いわゆるバンドウォークがないとも云えません。
ポンスイの動向判断は、現在、非常に悩ましい状況にあります... ふらふら 上バンドとのクロス点は多分、2.2770あたりでしょうか。

[ 7/18 米指標 ]
21:30 発表   生産者物価指数(6月) 予想 0.3%
22:00 発表   対米証券投資(5月) 予想 600億$
26:00 発表   NAHB 住宅価格指数(7月) 予想 41

[デイトレ結果]        7月累計  +63,724円
ノーポジション... 

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円(CHF/JPY損切り分)
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625

値洗い後の現在評価ポジション = 平均 2.2602

posted by 陰陽師 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

全会一致での北朝鮮非難決議

国連安保理は15日、全会一致で北朝鮮非難決議案を採択しました。わーい(嬉しい顔)
決議は今回のミサイル発射について「地域の平和、安定、安全を危うくする」として非難、北朝鮮にミサイルの開発、試験の禁止、発射の凍結などの要求と、6か国協議への即時無条件復帰を求めるものです。
北朝鮮がこれに従わない場合には「安保理の特別の責任」のもとで、制裁措置が発動されることになりますexclamation×2
これに対し、北朝鮮の朴吉淵(パク・キルヨン)国連大使は、この決議を「全面的に拒否すると」表明し、「自衛のための抑止力強化のため、ミサイル発射を継続する」と宣言したということです。ちっ(怒った顔)
中露が抵抗を続ける中、調整が行われた北朝鮮制裁決議案は、英仏の提案により「国連憲章第7章40条に基づく措置」との表現を削除するかたちで、全会一致で北朝鮮非難決議案として採択されました。
結果として問題部分の文言が削除されたものの、制裁を含む拘束力のある決議であることに間違いはなく、今回の日本政府の対応や、仕事振りを、評価したいと思います。
北朝鮮は国際社会の包囲網の中で孤立し、ならず者国家は崩壊への道を歩みはじめました... 日本政府、グッドジョブです手(チョキ)

さて、週末の為替相場は、日銀によりゼロ金利解除が正式に発表になりましたが、市場はほとんどノーインパクトでした。
これは、市場の混乱を避けるため、前もって、日銀による銀行やプレスへの非公式な情報リークがなされたものと判断すべきでしょう。
やや材料の出つくした感のある週末は、全体的には円安基調での推移でしたが、米指標発表後のドルの動きは、ファンダメンタルに逆らう形での展開となりました。がく〜(落胆した顔)
小売売上高ミシガン大消費者信頼感指数ともに事前予想を下回るものでしたが、ドル円では一旦、下落方向に動いたものの、途中から反発上昇し、始値より73pips高い116.12で引けています。
これは、ドル下落時に投機筋の、かなりの押し目買いが入ったためと見られていますが、週末ということもあり、最終的には、利確やポジション解消から、高値から30pips近く戻しています。

陰陽師のデイトレは、ドル円の反発が入る少し前からショートでの参戦でした...
ドル円の上げる材料の何もない中での上昇だったので、そのうち下げるだろうとの読みから放置しましたが、結局行ったきりのような形になったため、天井付近でナンピン、少し下げたあたりで決済しました。ふらふら

陰陽師の保有するポンスイは、世界各地での地政学的リスクによりCHFの強含む中、最終的には2.2689で引け、なんとか陽線の日足となりました。わーい(嬉しい顔)
上ヒゲでは2.270を一時的に超えていますが、ロウソクの実体は、依然2.2600〜2.2700のレンジの中です... もう一伸び、しっかりとした陽線を期待したいものです。むかっ(怒り)

[ 7/17 米指標 ]
21:30 発表   NY連銀製造業景気指数(7月) 予想 22.0
22:15 発表 / 鉱工業生産(6月) 予想 0.4%  / 設備稼働率(6月) 予想 81.9% /

[デイトレ結果]        7月累計  +63,724円
USD/JPY S 30枚 115.77 → 116.19  (-42pips   -126,000円)
USD/JPY S 30枚 116.31 → 116.19  (+12pips  + 36,000円)

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円(CHF/JPY損切り分)
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625
値洗い後の現在評価ポジション = 平均 2.2604

posted by 陰陽師 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

中東危機

最近、世界各地で地政学的リスクが続いていますが、今度は中東で緊張が高まっています
レバノンイスラム教シーア派組織ヒズボラ軍事部門がイスラエル軍兵士2人を拉致した事件から端を発し、イスラエル軍は13日、レバノン沿岸の海上封鎖、ベイルート国際空港滑走路の空爆、テレビ局へのミサイル攻撃など、軍事攻勢を拡大させています。
一方、レバノンヒズボラ軍事部門は同日、イスラエル領内に70発以上のロケット弾攻撃を行ったほか、イスラエル北部の都市ハイファの攻撃宣言をするなど、全面対決の様相を呈してきていますがく〜(落胆した顔)

今日は、日銀金融政策決定会合の決定事項として、ゼロ金利解除が発表されると思いますが、市場は0.25%の利上げは完全に折込済みで、注目は、その声明文福井日銀総裁記者会見から次回の利上げ時期やサイクルが読取れるかどうかになると思います。
ただし、今回は、市場の注目事項が示唆される可能性は、極めて低いのではないでしょうか...

昨夜、陰陽師は相場の流れを詳しく見ていなかったのですが、ドル、ユーロ共に弱含みで値動きも小さかったようですね...
米国の新規失業保険申請件数が1万9000件増の33万2000件となったことから雇用情勢悪化が懸念されていますが、今回の失業保険申請件数の増加は、季節的な要因で一時的なものと見られているようです。

陰陽師が保有するポンスイは、GBPが東京時間に弱く、地政学的リスクからCHFが買われて、少し心配していたのですが、欧州時間以降は、GBPが持直してくれました。わーい(嬉しい顔)
おかげで、ポンスイは、なんとか陽線の日足となってくれました... ただ、この1週間は2.2600〜2.2700の間を往ったり来りで、なかなか進展がありません。
はやく、2.2700をしっかりと超えてきて欲しいものです。パンチ

[今夜の米指標]
21:30 発表/ 輸入物価指数(6月) 予想 0.2% / 小売売上高(6月) 予想 0.4% /
22:45 発表/ ミシガン大学消費者信頼感指数(7月) 予想 85.0 /
23:00 発表/ 企業在庫(5月) 予想 0.5% /
とくに、小売売上高ミシガン大学消費者信頼感指数に注目です。

[デイトレ結果]        7月累計  +153,724円
ノーポジション... 

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625

posted by 陰陽師 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

米貿易収支の悪化

昨夜は、米貿易収支が予想-650億$から赤字幅を縮小し-638億$となったことから、ドルが買われ、対円では始値より1円25銭高い115.47で引けています。
しかし、予想より赤字額を減らしたものの、前月比0.8%増前年同月比で12.7%増1〜5月累計では赤字額が過去最大だった昨年の同期と比べて13%増となっています。
このように米貿易収支は赤字拡大の傾向にあり、その内容は決して楽観視できるものではありません。むかっ(怒り)
原因は原油価格高騰によるものとされており、5月原油輸入量は微増ながら輸入額では、なんと45%増となっています。
ちなみに、対石油輸出国機構(OPEC)赤字は40%増の102億$、対中赤字は12%増の177億$、対日赤字は8%増の71億$となっています。

今日は序盤やや円高で推移していますが、先程発表になった豪雇用統計の好結果を受けて、オージーが現時点で87.12と値を伸ばしています。
ニュージーも高値71.42と、オセアニア通貨はいずれも堅調です。

新聞各紙では、ゼロ金利が解除される見通しと報じています... 大手銀行も、解除後の普通預金金利の引き上げを謳い始めました。
各紙は、議決権を持つ9人の政策委員の大半が、景気が持続的に拡大し物価のプラス基調が定着したと判断し、ゼロ金利解除に傾いているとしています。
金融政策決定会合の2日目の明日、多数決で決めるということですが、どうやらゼロ金利解除は間違いなさそうですね。わーい(嬉しい顔)
これにより、約5年4カ月ぶりに金利が復活することになります。

陰陽師の保有するポンスイは、またもや、ほぼ十字線の日足で終わり足踏み状態が続いています。
欧州時間は順調に上げていましたが... このところ、地政学的リスクに係る事件の多発でCHFが強いようです。がく〜(落胆した顔)

[デイトレ結果]        7月累計  +153,724円
ノーポジション... 帰宅が遅くなり貿易収支に間に合わなかった orz 

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625

posted by 陰陽師 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

爆弾テロ

インド西部最大の商業都市ムンバイで11日6:30頃、帰宅途中の通勤客で混み合う駅や列車を狙った爆弾テロが相次いで7件発生し、少なくとも174人が死亡、464人が負傷しています。ちっ(怒った顔)
カシミール地方の分離独立を求めて武力闘争を続けているイスラム系武装組織の犯行ではないかと見られていますが、今のところ犯行声明は出てない模様です。
また、ロシアで15日に開幕する主要国首脳会議を意識した、有力な国際テロ組織による犯行の可能性もあるとのことです。
金融市場ではリスクヘッジから米国債ゴールドが買われ為替市場ではCHFを買う動きが見られていますが、テロは局地的なもので、影響は限定的なものと見られています。

さて、昨夜は全般的に値動きが小さく、唯一大きく動いたのはCADで、BOCは予想通り政策金利を据え置き4.25%としましたが、一部には最近の好調な経済データから0.25%の利上げ予想もあり、失望感からCAD売りに傾斜しました。
また、そのコメントが次回以降の利上げ終了の可能性を想像させる内容となったことから、CAD売りに拍車をかける形となりました。がく〜(落胆した顔)

今夜は、/米重要指標貿易収支(5月) 発表9:30 予想 -650億$/ に注目です。
-650億$は、この4ヶ月間で最大の赤字となる見込みで、高止まりの原油価格が輸入額を増加させた事が要因と見られています。
たしか先日の噂で、5月の一時的な原油価格の下落が貿易収支を好転させるというのがありましたが... わーい(嬉しい顔)

陰陽師の保有するポンスイは、ムンバイのテロのせいか、CHFが強くなり、ちょうど前日の上げ幅を戻した形となっています。
まったく、とんでもないテロだことexclamation×2  自分の利益でテロを云々するのは不謹慎ですね... 反省 わーい(嬉しい顔)
まあ、スワップもつくことだし、値上がりを気長に待ちましょう。

昨夜のデイトレは、見事にやられました。ふらふら
あまりにも値動きがないので、CADの指標でCAD/JPYの急落後の戻りを狙ったものの、戻りが弱く沈没でした。
指標後の急落は、読み通りだったのですが...

[デイトレ結果]        7月累計  +153,724円
CAD/JPY L 30枚 101.02 → 100.87  (-15pips  -45,000円)
今日まで持ち越してたらチャラ決済出来てたけど...
デイトレは、基本的に、すべて当日決済する主義です

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円(CHF/JPY損切り分)
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625

posted by 陰陽師 at 13:38| Comment(2) | TrackBack(3) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

懲りない面々

北朝鮮ミサイル発射問題で8カ国が国連安全保障理に共同提出している制裁決議案採決が延期されたようです。
中国は北朝鮮に対し再発射の自制を促すとみられ、これにより何の拘束力ももたない議長声明非難決議案に止めたい模様。
国際世論の手前中国は、拒否権発動も棄権もできない苦しい立場です。わーい(嬉しい顔)
日本は、制裁決議に向けて如何なる譲歩も、断固するべきではありませんexclamation×2

さて、為替相場の方は昨夜ドルが上昇しましたが、その原因は、原油価格の5月の一時的にな下落から米貿易収支(5月)が好転するとの予測が出たためとのことです。がく〜(落胆した顔)
先日、「ADP雇用レポート」で裏切られたばかりなのに、また予測に反応する... 相場師はまったくもって懲りない面々揃いです。わーい(嬉しい顔)
陰陽師の思うに、5月に原油価格が下落しても、その効果が出るのには、それなりのタイムラグがあると思うのですが。
ちなみに、同月ではありませんが、中国は昨日、6月の貿易収支を前年同月比49.0%増の145億$(単月として過去最高)と発表しています。がく〜(落胆した顔)

今日、重要指標はありませんが、一応、17:30発表 英貿易収支(5月) 予想 -57億ポンド / 17:30発表 BOC政策金利 予想 4.25% に注目。
市場では金曜日のゼロ金利解除が確定的のように見られていますが、果たして本当に解除されるのでしょうか?
谷垣財務大臣は今朝ほどから「インフレ懸念ないなかで経済支えるのはゼロ金利が望ましい」と圧力をかけています。わーい(嬉しい顔)
まあ、7月に解除がなければ8月解除は間違いないでしょうが...

注目のポンスイは、なんとか上昇トレンドに乗ったようで、小幅ながら上値を刻んできました。
時間をかけての上昇が、スワップもGetできて美味しいですねexclamation×2
値洗い後の現在保有ポジションは、スワップ分が反映されて10pips程、約定値が低くなっています。

[デイトレ結果]        7月累計  +198,724円
GBP/CHF L 30枚 2.2644 → 2.2659  (+15pips  +42,724円)

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円(CHF/JPY損切り分)
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625

posted by 陰陽師 at 12:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

ADP雇用レポートは雑音?

ニューヨークのマンハッタン島とニュージャージー州をつなぐ鉄道の川底トンネルを爆破する計画が7日発覚ししています。がく〜(落胆した顔)
アル・カーイダ関係の8人の容疑者が明らかにしたもので、今年10〜11月の決行を狙っていたということです。
この鉄道はハドソン川の下を通り、マンハッタンに職場のある約215,000人(1日)が利用しています。
マンハッタン島は、海外の金融機関もオフィスを構える世界の経済の中心地で、爆破により島南部の地域に大洪水を起こすのが目的だったということです。ちっ(怒った顔)
平和ボケの日本が、テロ組織に狙われなければ良いのですが... 今こそ、日本は国防やテロ対策を真剣に考えなければならない危急の時だと思います。パンチ

さて、週末の為替相場では、米雇用統計の予想を裏切る結果から、ドルが114.00まで急落し、ユーロは146.00の連れ安となっています。がく〜(落胆した顔)
先日の、「ADP雇用レポート」は単なる雑音に過ぎなかったのでしょうか?
統計の世界では、分母や他のパラメータを少し取り違えると、大きな差違が生じることがよくあります...
非農業部門雇用者数は予想=17.5万人に対し、結果=12.1万人と予想を下回りましたが、前回の9.2万人から比べれば大幅に伸びています
また平均時給も、/ 前月比:0.1% → 0.5% / 前年比:3.7% → 3.9% / とインフレの上振れに繋がる結果となっており、それほど悪い内容ではなかったように思います
したがって、次回の利上げは、依然不透明な状態であるといえますむかっ(怒り)
もしも、「ADP雇用レポート」がなかったら、これほどまでにドルが売られることはなかったでしょう... まことに罪作りなレポートです。わーい(嬉しい顔)
月曜日は、英指標生産者物価指数(6月)予想0.2% / 生産者仕入価格(6月)予想0.0% / 生産者出荷価格(6月)予想0.2% / ODPM 住宅価格(5月)予想5.3% / いずれも17:30発表となっています。
米指標は、23:00発表 卸売在庫(5月)予想0.5% / 28:00発表 消費者信用残高(5月)予想28億ドル / があります。
ポンスイの上昇を期待して、一連の英指標に注目です。                                     

ポンスイはCHFがユーロに連れ安になり、GBPの下げ幅が限定的であったことから、2.2634で引け、下ヒゲの長い、しっかりした陽線の日足となりました。わーい(嬉しい顔)
あとは上昇トレンドに乗ってくれることを願うばかりです... 利確目標2.2900パンチ

[デイトレ結果]        7月累計  +156,000円
USD/JPY S 30枚 114.28 → 113.95  (+33pips  +99,000円)

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625

posted by 陰陽師 at 16:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

利上げのカギは雇用統計

実験に失敗したとされている北朝鮮のテポドン2号は、照準をハワイ周辺に合わせていたのではないかと分析されています。がく〜(落胆した顔)
また、日本が迅速にとった制裁措置に対し、北朝鮮は、「今日の日朝関係は最悪の状態を超え、対決局面に入ったといえる。米朝関係より悪化している」との厳しい認識を表明し、「もっと強い別の対応をせざるを得ない」対抗措置を警告しています。ちっ(怒った顔)
制裁措置発動の原因をつくったのは、いったいどこの誰だと思ってるんだ、馬鹿野郎 exclamation×2 ったく民度の低い国だ...

昨夜のメインエベント:トリシェECB総裁定例記者会見では、トリシェECB総裁の、いつものタカ派的発言でユーロは一瞬跳上がりました。
しかし、次回の0.25%以上の利上げの根拠となり得るものではなくその後ユーロはジリ貧となりました。
米指標では、ISM非製造業景況指数(6月)の若干弱い結果を受け、ドル円では115円MidからLowへと弱含みました。
本日のメインエベント米指標:21:30発表の雇用統計(6月)を控え市場は膠着状態が続いています。
民間の雇用レポートは就業者数の大幅な増加を予想していますが、昨日のISM非製造業の雇用指数は弱めの数値となったため、雇用統計の不透明感が増しています。
このところ弱い数値が続いている米指標ですが、今日の雇用統計の結果が、利上げストップ有無判定のカギとなることでしょう。パンチ

注目のポンスイは、ここ1週間、当面の底値を挟んで足踏み状態ですが、陰陽師は、今日の雇用統計に牽引される形でトレンドが出るのではないかと読んでいます。むかっ(怒り)
もしも、下があるなら、レンジブレイクも視野に入れておく必要があるかも知れません...むかっ(怒り)

[デイトレ結果]        7月累計  +57,000円
ノーポジション... 

[中長期ポジション]  7月累計   -35,000円
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625
CHF/JPY L 10枚 94.00 → 93.65  -35,000円 損切り

posted by 陰陽師 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

雇用統計上振れか?

北朝鮮のテポドンが原因で原油の調達が困難になる可能性有りということで原油価格が高騰、4月以来の高値を更新しています。がく〜(落胆した顔)
さらに北朝鮮は次の発射の準備をしている模様で、米朝2国間の直接対話を引出すことが狙いと見られています。ちっ(怒った顔)
北朝鮮の瀬戸際外交は、まるで自分の思い通りにならないことで、悪ガキがダダをこねているように見えます。わーい(嬉しい顔)

昨夜は、オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)発表の「ADP雇用レポート」が、6月の非農業部門雇用者数を前月比36万8,000人増(予想:17万人増)としたことで週末の雇用統計が上振れするとの見方から、ドルが急騰しました。がく〜(落胆した顔)
ただ、今までの雇用関連指数の弱さから、このレポートを疑問視する声もあり雇用統計は依然不透明です。
昨夜の米指標製造業受注指数(5月)の発表は比較的強い数値だったにも係らず指標発表前にドルが急騰したことにより、影響は限定的なものにとどまりました。
最近、日本経済新聞その他紙上で、7月中旬の早期ゼロ金利解除が示唆されていますが、市場は0.25〜0.5%の利上げをすでに折込み済みということで、影響は限定的なものかも知れません。
ただし、マーケットでは何が起きるか解らないため、この時期の円絡みのロングポジションは控えたいと思います。むかっ(怒り)

今夜の指標は、/ 20:00発表 BOE政策金利(予想:4.50%据置) / 20:45発表 ECB政策金利(予想:2.75%据置) / 21:30発表 トリシェECB総裁定例記者会見 /
米指標では、/ 21:30発表 新規失業保険申請件数(予想:31.5万件) / 23:00発表 ISM非製造業景況指数(6月予想:59.0) / 23:00発表 中古住宅販売保留(5月予想:-0.4%) / となっています。
今夜の指標では、市場は、ECBでの次回0.5%の利上げを期待しており、トリシェ発言からここらあたりを読み取れるかどうかが、ポイントになりそうですexclamation×2

注目のポンスイは、テポドンの影響でエレベーターのように上がったり下がったりで、昨日はほぼ十字線の日足で終っています。
今日もほとんど動きがなく、方向は上か下かは不透明です... 気長に上昇トレンドを待ちたいと思います。
陰陽師は、昨日、ポンスイの買い増しをしていますが、再び下げてくるようであれば、価格によってはまた買うかも...

[デイトレ結果]       7月累計   +57,000円
ノーポジション... 

[中長期ポジション]
GBP/CHF L 10枚 2.2626
GBP/CHF L 10枚 2.2625
CHF/JPY L 10枚 94.00
スイス円は損切り予定...

posted by 陰陽師 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

テポドン発射

各国の中止要請を無視し、北朝鮮は、本日未明にミサイル実験を敢行しました。がく〜(落胆した顔)
現在までにテポドン2号を含む6発のミサイルを発射し新潟や稚内沖5〜600kmなどに着弾、依然2発の発射を準備中ということです。ちっ(怒った顔)
これらの実験は、アメリカ合衆国の独立記念日に合わせて行われたものと見られ、打上花火でもあるまいに、迷惑な話です。
ただでさえ精度の低いと思われる、ならず者国家のミサイルなのに、もし間違って日本本土に着弾したらどうするんだ、馬鹿野郎 exclamation×2
世界平和への挑戦を続ける無法国家に対し、
日本政府は毅然たる態度で、厳しい制裁措置を発動せねばなりませんパンチ

テポドン発射のニュースを受けて為替相場は、地政学的リスクにより、早朝から円安に傾斜有事のスイスフランが買われていましが、現在は落ち着きを取戻しています。
今日の米指標は23:00から製造業受注指数(5月)の発表がありますが、またドルが売られる展開となるのでしょうか...
また、先ほど発表されたRBAオージーは、政策金利を5.75%と据置いています

注目のポンスイですが、昨夜は、ほぼ上げ一方向の展開で、陰陽師は上げトレンドへの転換とみて、やむなく2.2626で押さえることにしました。ふらふら
しかし、今朝の北朝鮮のテポドンの影響でCHFが強くなり、ポンスイは現段階で昨日の上げ幅の半分以上の値を落としていますがく〜(落胆した顔)
今夜の展開を見て、チャンスがあれば買下がり買増しを狙ってみたいと思いますexclamation×2
また、今朝ほどポンスイの猛烈な下げを見せられ、もしもの時のヘッジとしてCHF/JPを買っていますが、多分これは早い段階での損切りとなりそうです。
 
[デイトレ結果]       7月累計   +57,000円
ノーポジション... 
薄商いで値が飛んでやりにくそうだったので参加せず

[中長期ポジション]
GBP/CHF L 10枚 2.2626
CHF/JPY L 10枚 94.00
ポンスイ買指値 2.2500 待機中

posted by 陰陽師 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ポンスイ ロング領域に突入

昨日の米指標ISM製造業景況指数(6月)では特に雇用指数での落ち込みが目立ち今週末の雇用統計の悪化を示唆していると見られています。むかっ(怒り)
しかし、指標発表後のドル円の下げは限定的で、しばらくして指標前の値を抜き、当日の最高値114.93をつけました。
どうも、円安方向に振れたのが原因のようです。
ユーロ円は、何時の間にか、またもや最高値を更新し、一時147.03をつけてきました... 150.00を目指しているのでしょうか?がく〜(落胆した顔)
今日はアメリカの独立記念日にあたるため、米金融市場は休場となりますが、薄商いを狙った投機筋の動きには充分な注意が必要です。むかっ(怒り)

注目のポンスイは、予想通りの下げで、一時2.2515付近まで降りてきましたexclamation×2
陰陽師は不覚にも、ここを押さえることが出来ず、いまだノーポジで、現在2.2530の指値中です。ふらふら
テクニカル的には、さらに下がありそうな雰囲気もしますので、気合を入れて安値を押さえたいと思います。パンチ

昨夜のデイトレは、新規口座のシステムで、米指標後のドル円の戻りを売ってみました。
ドル円のスプレッドは僅か2pipsで、成行きでもオーダーがクォート表の価格で一発で通ります... CMS系とは大違いです。手(チョキ)

[デイトレ結果]       7月累計   +57,000円
USD/JPY S 30枚 114.91 → 114.72  (+19pips  +57,000円)

[中長期ポジション]
ノーポジション... ポンスイ買指値 2.2530 待機中

posted by 陰陽師 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

6月の反省

週末の相場は、一連の米指標が、ほぼ想定内の結果であったものの、ドルは弱含みの展開となり、ドル円は始値より67pips安い114.48で引けています。
短期的には8月に0.5%の利上げが期待されるユーロ7月か8月にはゼロ金利が解除されるであろう円に、市場の注目が集まることになるでしょうexclamation×2
そういう意味では、月曜日8:50発表の日銀短観での好景気が裏付けされれば、ゼロ金利解除近しとの観測から一時的には円高での展開も視野に入れておきたいと思います。むかっ(怒り)
明日の米指標(23:00)は、建設支出(5月)、ISM製造業景況指数(6月)、となっていますがFOMCのショックが癒えていないドルは、予想通りの結果でも弱含みになる可能性もあり注意したいところです。わーい(嬉しい顔)

注目のポンスイは、ボリンジャーバンドの下バンドに、かろうじてタッチしたものの、陰陽師の指値(2.2550)にわずか9pips届かず、ほぼ十字線の日足、2.2601で引けました。
ここから上げトレンドへの転換があるのかどうかは微妙ですが、陰陽師は十字線の上ヒゲが長いこと8時間足では20日移動平均の下にあって依然強い下降トレンドの中にあることから、まだ下があると読みました。むかっ(怒り)月曜日には指値を外して、もう一度成行きで対応する予定です。

ポンスイ日足

day.gif


ポンスイ8時間足

8Hour.gif

[6月の反省]
6月の収支は + 94,112円
と、赤字にはならなかったものの資産の運用としてはうまく行っていません。
これは陰陽師が何となくトレードに乗気でなく、6月はサボリ気味だったこととに起因します。ダッシュ(走り出すさま)
ただ、陰陽師は、相場を張るのはいつでもできるし、気力の充実しない時は市場に参加すべきではないと考えています。わーい(嬉しい顔)
スイングトレードはマッタリと余裕を持ってチャンスを待ちたいと思います。
デイトレについては、7月から新しく開設した口座を積極的に試してみるつもりです。
ちなみに、新規口座は、このブログの「最近、気になるFXの会社」で紹介させていただいた会社です... 100万通貨/月 以上の取引(10万通貨単位)をするのであれば、多分トータルコストではこの会社が今、国内一安いのではないでしょうか。

posted by 陰陽師 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 昨夜のポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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